ダイエット食品よりも食事に気を付けて食べて痩せるダイエットを!!

食事ダイエットをするとなると、摂取カロリーを少しでも減らそうとして、一日の食事回数を、例えば3回から2回に減らそうとしたりしませんか?実は、1日2食の食事と言うのは、痩せそうに見えて、逆に痩せにくく、むしろ太りやすい体を作ってしまうのです。

代謝が低下して、体があまりエネルギーを使わなくなったり、インスリンが増えて脂肪が増えやすくなってしまうことがその理由です。糖質制限ダイエットや、ダイエット食品などを絡めてこの方法を取ってしまうと本当にやっかいで、本末転倒の結果になる可能性が大いにあります。

ダイエットのための食事のポイント

1日2食になってしまう原因のほとんどが、朝食を抜いてしまうことです。しかし、この朝食を抜いてしまうという行為が、太りやすい体を作ってしまうのです。ダイエットにいい食べ物に頼るよりも、まずは朝食をしっかりとることから始めることが重要です。また、食事と食事の間を空けすぎないことも大切で、目安としては6時間以上空けないよう心がけましょう。感覚が6時間以上開いてしまうと、代謝が下がって脂肪を蓄積しやすい体になってしまうので、食事のタイミングにも気を配りましょう。食事をとる際には、ダイエットにいい食べ物を意識して選ぶとさらに効果的ですよ。